“父の謝罪碑を撤去します。”

 謝罪碑を慰霊碑に

現在、慰安婦問題についての書籍が本屋さんに多く並んでおり、どの本が本当の歴史を語っているのか迷ってしまう。

慰安婦問題の記事についてその著者がどれほどの情報を得ているか。どれだけの知識をもって書かれているだろうか、真実を追求したことがあるだろうか、疑問に思う本が出ている。言論・出版の自由というが読者を欺くような内容は悪の扇動に過ぎないと思う。自国民を欺き他の国々の人に誤解を与えるような文章を書く日本人は国賊であると思う。

私は真実を得るため情報を集めた。「そもそも慰安婦問題は戦後一部の日本人がねつ造し、朝日新聞が事実かの検証もなしに世界に向けて発信したため、韓国、朝鮮の人々が騒ぎ出したのである。そして反日勢力が多くの国において宣伝して一部の過激な人が慰安婦像を各地に立てようと運動している。」

我が国は戦後韓国への賠償問題は解決済みであり、慰安婦について存在は認めたが強制連行はなかったことが証明された。しかも国民を代表して韓国に謝罪をしている。そのうえ2015年12月28日に日韓合意の「最終的不可逆的」で10億円の拠出を決めて「今後この件について一切蒸し返すことはしない」と国家間で取り決めたことである。

日本政府は国連においてもこのことを世界各国に説明した。

もし韓国がこのことを再度蒸し返すことがあれば国家としての存在を恥ずべきことである。が恥を知っているだろうか。

これまでに日本人がわざわざ国連に出向き慰安婦を性奴隷と言って自分の知性を自慢し喜んだ日本人弁護士がいる。何故日本人が日本人を貶めたいのか、何故日本人が日本人を憎むのか、理解に苦しむ。

最近、大高未貴著「父の謝罪碑を撤去します」の本を読んで感銘した。

大高さんの調査は私たち読者に説得力があり十分納得ができる。

自信を持って我々の英霊に感謝する事が出来ます。

現在韓国に設置された謝罪碑は「望郷の丘」に建立されているそうです。そしてその碑を書き換えるため6月に日本から奥氏が韓国入りして書き換えましたが韓国警察によって公共物破損で出国禁止。

大高さんの本、吉田清治の息子さんのインタビューは吉田清治の人物像と慰安婦についての彼の書籍出版に至った経緯が良く分かります。また慰安婦の存在よりも日本国の謝罪,国家補償を取ることこそが重要である、とも本上で言っている。私もそれ以外何があるのでしょうか。また西岡力著の「よくわかる慰安婦問題」なども非常に勉強になりました。